PHILOSOPHYTERAGOYAとは?

三徳人照

私たちは、『「さんとくひとてらす」感謝、信頼、愛の三徳をもって人を照らす』を理念として、
阿部主監のもと、心の在り方を研究しております。

寺子屋では、主監や私達のまわりで実際に起きた出来事を取り上げて、『その実話』から、何が『それ』を引き起こし何によって
『それ』が解決していったのか、水面下にある目に見えない大部分に焦点を当て、多くの気づきを得てきました。

集った方々の仕事における上司と部下の関係、夫婦・親子の関係、友人関係など、様々な人間関係から引き起こる問題や
その当事者の『目に見えない心の在り方』について、リアルにライブ感覚で伝え、その変遷を見ていきます。

ふで文字

阿部主監が、スクリーンに映る映像(業績、結果など)を変えようとするなら、
それを映し出す映写機(心の在り方、原因など)を変えなければならないと、よく指摘されます。
しかし多くの人や企業では、目に見える映像に囚われてしまい、やり方や方法論の議論に焦点が置かれ、
スクリーンを変えようとばかりしていることがよくあるのではないでしょうか。

人間というのものは、「聞きたいように聴き、見たいように観る」というように、客観的に見ずに
主観的に物事を見ることが多くあります。同じ言葉ひとつとってみても、それぞれ違う受け取り方をするからです。

『「笑う門には福来る」という言葉があるように、福が来たから笑うのではなく、笑うから福が来る』と、よく主監が仰います。

その時は悲劇に感じる出来事も、心の在り方ひとつで喜劇に転化できれば、
その時の自分の心が全ての原因だったことを、ストンと腑に落とすことができていきます。

笑いで人生を遊びきるこのような人生を歩むきっかけになれればと思います。

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